食品の中の栄養素

私たち動物は、あらゆる栄養素を体外から取り入れなければ生きていけません。もちろん、ビタミンDなど、日光に当たるなどして食物以外から取り入れる場合もあるのですが、ほとんどの栄養素は食品として摂取することになっています。
そのために、日々の食生活が私たちの体を、そして健康を作っている、といっても過言ではなく、日々、何を食べるのか、いかに食べるのかで、その後の5年、10年先の健康にかかわってくるとも言われているのです。
今日食べたものが、5年後のあなたを作り、明日食べたものが、10年後のあなたを作っていくのであれば、やはり、今、何を食べるのか、どのように食べるのかが非常に重要になってくるでしょう。

基本的には、5大栄養素を上手に取り入れる、ということなのですが、やはり大切なことはそのバランスです。糖質ばかりであったり、タンパク質ばかりであったり、といった偏った食生活は、やはり避けたいものです。
充分な栄養素が身体に行き渡らないと、やはり生命活動に大きく関わってくることになるでしょう。また、過度なダイエットは非常に危険であることはよく知られていることですが、食べないことによるダメージは非常に大きなものです。
必要な栄養素を必要なとこに、必要なだけ摂取することが大切であり、いかにその必要を知識としても実感としても知っているのか、といったことも非常に大切なことにもなってくるので、ある程度は自分で調べておくといいでしょう。

ここでは、そのような大切な栄養素について、どのような食品に含まれているのか、どのような食品を取ったらいいのか、あるいはどのような食品を選んだらいいのか、などを詳しく紹介していくので、これからの健康の参考にしてみてください。